「大貫健太」の記事

走りの相談窓口 ランニングエコノミーを高める

今回ご相談頂きましたのは5000m17分半目標の30代男性です。 まずはフォームを見ていきましょう! おそらく相当な距離を走られてきているのだと思います。とても安定したフォームです。 フォーム確認 つま先着地よりのミッド…

短距離練習会レポート スプリントインターバル

今回は相模原のギオンスタジアムで短距離練習会! 16人の参加で大いに賑わいました! まずはラダー、ミニハードルで身体の調子を確かめます。 ほぼ毎回取り入れているので、段々とみんなスピードが上がってきてますね! 今回のドリ…

100m走ペース配分。10m毎のラップ計算ツールと測定方法

100mは大きく3つの局面に分かれます 加速区間:スタートから加速していき、最高速度に達するまでの区間 疾走区間:最高速度が出ている区間 減速区間:段々と速度が落ちてくる区間 一流選手のほとんどは最高速度に達する距離が6…

走りの相談窓口 太腿を上げるメリット

今回ご相談頂いたのは50m7秒台を目指されている9歳の女の子です。 9歳女子で7秒台は相当なレベルだと思いますが、それも納得の全体的に安定した走りだと思います。 それでは細かくフォームから見ていきます。 フォーム修正 小…

腸腰筋トレーニング。短時間でサッと追い込む筋トレ

段差を使った腸腰筋トレーニングをご紹介します。 腸腰筋の役割は、足を後方から前方に持ってくる動き、腿を上げる動きをメインとして走りに大変重要な働きをしてくれます。 まずはトレーニングの動きを動画で確認しましょう。 それで…

着地時に重心を捉えるドリル。短距離走のフォーム修正

着地した瞬間に腰を乗せる動きはなかなか意識しづらく修正するのに苦労されている方も多いと思います。しかし重心を捉えた着地ができれば自分でもスピードが上がるのが実感できるくらい効果があります。今回は重心を捉える動きを身体に覚えさせるドリルをお伝えしていきます!

大腰筋の伸長反射を利用して走る。100mの後半に強くなるトレーニング

筋肉は勢いよく伸ばされる刺激に対して収縮する伸長反射という反射反応があります。

大腰筋の働きで言えば、足が着地して地面から離れるまでの間に大腰筋が目一杯伸ばされ、地面を離れた瞬間に大腰筋が勢いよく収縮。その収縮によって腿が素早く上がる仕組みが”大腰筋の伸長反射を利用する”ということです。

走りの相談窓口 中間疾走は身体を起こす

今回は100m13.5秒、200m27.5秒を目標とされている12歳女性の方からの相談です。 身体の左右のブレは少ないようですがトップスピードになっても身体が前傾したままですね。 まずはフォームから見ていきましょう! フ…