「大貫健太」の記事

着地時に重心を捉えるドリル。短距離走のフォーム修正

着地した瞬間に腰を乗せる動きはなかなか意識しづらく修正するのに苦労されている方も多いと思います。しかし重心を捉えた着地ができれば自分でもスピードが上がるのが実感できるくらい効果があります。今回は重心を捉える動きを身体に覚えさせるドリルをお伝えしていきます!

大腰筋の伸長反射を利用して走る。100mの後半に強くなるトレーニング

筋肉は勢いよく伸ばされる刺激に対して収縮する伸長反射という反射反応があります。

大腰筋の働きで言えば、足が着地して地面から離れるまでの間に大腰筋が目一杯伸ばされ、地面を離れた瞬間に大腰筋が勢いよく収縮。その収縮によって腿が素早く上がる仕組みが”大腰筋の伸長反射を利用する”ということです。

走りの相談窓口 中間疾走は身体を起こす

今回は100m13.5秒、200m27.5秒を目標とされている12歳女性の方からの相談です。 身体の左右のブレは少ないようですがトップスピードになっても身体が前傾したままですね。 まずはフォームから見ていきましょう! フ…

走りの相談窓口 腰の位置を高くする足の着地位置

今回ご相談いただいたのは100m自己ベストが11.4秒の15歳男性です。 しかしブランクが空いたことで現在は12秒台とのことです。 ↓こちらが去年の試合。6レーン黒のユニホームの選手で11.4秒 ↓こちらが現在の試合。2…

走りの相談窓口 腕振りで上半身のブレを抑える

12歳女性で100m14.5秒を目指されている方から動画を頂きましたのでアドバイスします! 常に一定の間隔で地面を蹴っていて左右差もないので走り慣れているといった印象ですね! それではフォームの細かい部分を見ていきましょ…

短距離練習 大会1週間前

本日は久々のブルータータン、海老名競技場で練習会です! 大会まで1週間前ということで最後の追い込みです。 30m、50m、60m、100mのTTをやります! 最近10m感覚にコーンを置くのがうちの流行りでして、そうするこ…

走りの相談窓口 重心を捉える着地

今回ご相談頂いた方は100mで11.73秒を目標とされています。 腰を乗った走りを身に付けたいとのことでしたのでまずはフォームを詳しく見ていきましょう! フォーム修正 確かに身体より前の方に足を着地させてしまっていますね…

走りの相談窓口 “挟み込み”着地時は両膝を揃える

今回のご相談は200m21秒70目標とされるレベルの高い選手です。 頂いた動画では速報タイムで22秒を切るくらいの圧巻の走りです! 手前の赤いユニホームの方ですね。 フォーム修正 フォームの短所を見つける前にやはり長所が…