マスターズ陸上競技大会へのエントリー方法と大会当日までの流れ

日本マスターズ陸上競技連合(以下:マスターズ)が主催する大会は年齢5歳刻みでクラス分けされ記録を競います。
20代の競技人口が少なく、年齢が上がるごとに競技人口が増えてくる傾向にあります。
しかし組分けは年齢の近い選手から組んでいきますので、1人や2人で走ることはなかなかないのでご安心ください。

エントリー方法

マスターズ陸上にエントリーするには、マスターズへの会員登録が必要です。満18歳以上であれば誰でも登録が可能で、各都道府県ごとに登録を受け付けています。
(世界マスターズ、アジアマスターズの登録条件は満35歳以上です)

どこの都道府県で登録をしても全国のマスターズ陸上へのエントリーが可能です。

また、2018年から、日本マスターズおよび地域マスターズが主催する大会は日本陸連登録が必須となります。2020年度からは全てのマスターズの大会で日本陸連の登録が必須となります。

その為、マスターズ登録と同時に陸連にも登録することになるため陸連のみに登録するよりも登録料は高くなります。

登録料は都道府県により異なりますが4,000円〜8,000円程度です。
当然、登録後は陸連の大会にもエントリー出来るようになりますので、参加できる大会の幅は広がります。

マスターズ登録方法

居住する都道府県のマスターズ陸上競技連盟に問い合わせます。
全国の連絡先はこちら↓
https://japan-masters.or.jp/federation.html

まず各都道府県の窓口に電話をして、申込用紙と払込用紙を郵送で送ってもらい、郵便局で支払い、領収書を申込用紙と一緒に送り返して登録が完了です。

一週間くらいするとゼッケンが送られてきます。
このゼッケンは毎年使いますので、大会が終わったからと言って捨ててはいけません。
紛失すると再作成に1,000円くらい徴収されます。

急ぎで出たい大会があり、登録が間に合わない場合は登録ナンバーの欄に登録申請中と記載すると対応してもらえる場合があります。
都度、大会運営事務局に確認をしてみてください。

大会当日までの流れ

マスターズに登録すると、その都道府県近辺で開催される大会の年間スケジュールが送られてきますので、出たい大会の要項を確認し、電話またはメールでエントリーしたい旨を伝えます。

すると参加費の払込用紙が送られてきますので郵便局で支払い、領収書と一緒に申込用紙を返送します。

大会1週間前くらいに申込受付ハガキが送られてきますので、そのハガキを持って当日に大会会場にてゼッケンを受け取る流れになります。

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ABOUTこの記事をかいた人

工夫を疎かにして努力に逃げるな。
学生時代は陸上部で毎日ひたすら走り込みをしていました。 しかし努力とは裏腹に記録が伸びず、「走ることは結局才能なんだ」と思っていました。 しかし大人になってから走ることを本気で研究。自分がいかに知識不足だったかを痛感。 今は週に1回程度の練習ですが、100mの自己ベストを更新し続けています。 この経験から私が学んだことは次のことです。
"上達するには努力ではなく工夫すること。 工夫を疎かにして努力に逃げた者は上達しない。 努力はみんなしている"
誰もが正しい努力を出来るように知識と考え方を多くのランナーにお伝えしていきたいと思っています!