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短距離走トップ選手の走りから学ぶ

ウサイン・ボルト選手、タイソン・ゲイ選手、アサファ・パウエル選手を始め、世界のトップ選手の走りを至近距離で見れる動画です。今回はトップ選手の走りから気付く点を挙げていきましょう!「①足が地面についている時間が短い。」地面に設置した瞬間に全体体重が着地した足に乗ります。つまり重心移動が物凄く速いということです。

胸を張るのと猫背はどちらが正解?骨盤の前傾と後傾についても解説!

胸を張るフォームと猫背のフォーム。この2つのフォームの明確な違いは骨盤の傾きです。骨盤が前傾していればストライドが伸びますが、骨盤が後継していると前方に足を伸ばせません。これがわかってもレース後半まで維持できないのが長距離の難しいところです。今回はレース後半まで骨盤の前傾を維持できる方法も説明します。

短距離練習の構成方法 自分に合った最高のメニュー

自分に最も合ったメニューを考えられるのは自分です。単調になりがちな陸上の練習ですがレパートリーをつけていきましょう。陸上の練習の目的は主に4つです。①筋持久力を付ける②最高速度を高める③加速力を高める④フォームを改善する

3才から12才で子供の運動神経は決まる

「3才から12才で運動神経が決まる」この言葉を聞いたことがある読者の方もいらっしゃるかもしれません。
これはもちろん身体的な意味もありますが、私は精神的な意味の方が強いと思います。
この言葉を言い換えると運動を好きになるか、嫌いになるか、それは3才から12才で決まるということです。

雨の日も出来る!ランナー向け 家トレーニング

走りに重要な体幹部分と腸腰筋のトレーニングをご紹介します!人間の胴体は、胸部分にはあばら骨がありますが、その下から腰までは内臓しかありません。その為、腹筋や背筋など胴体を取り巻く、体幹部分の筋肉を鍛えておかないと走っている最中に身体がブレてしまいます。