CATEGORY 短距離走練習メニュー

下半身、体幹補強トレーニング -段跳び ジャンプ5種-

本メニュー後に行う、下半身及び体幹の補強練習「段跳びジャンプ5種」をご紹介します。 体幹が鍛えられていれば走っている最中、身体がブレるというタイムロスをなくすことは当然ですが、足が地面に着地した際の衝撃を体幹で受け止める…

ハードルドリル -空中でも重心は保ち、着地後は重心移動を素早く-

走るうえで重心を保つ(重心を安定させる)のは非常に重要です。それは足が着地している時だけでなく、両足が宙に浮いている時もです。重心が保てていないと腰が引けた姿勢になり、後ろ方向にベクトルが向いてしまうデメリットに加え、離地の際の蹴りにも力が入りにくくなります。しかし、重心を保てているかというのは走っている最中では自覚しにくいので、今回はハードルを使って重心確認をするドリルを紹介します。

縄跳びは短距離走練習に最適!筋トレと動き作りの両方を併せ持つ!

縄跳びで鍛えられるのは脚力とスタミナに加え、体幹、肩、胸筋、そして連続で飛ぶためのリズム感。
さらに地面に着地してすぐに飛ぶという動作。この動作を身体に自然と覚えこませることもできるので、縄跳びは最適な短距離トレーニングなのです!

これらの魅力的な効果を最大限得るための気を付けるポイントを今回はお話ししていきます!

短距離走インターバル一覧 400mトラック向け

400mトラックを利用した短距離走向けインターバル一覧です。例:【300m+200m+100m3セット】300mは7~8割、200mは8~9割、100mは10割で走る。
ホームストレートからスタートをする。レストについて300m疾走後は200mを120秒のジョグ、200m疾走後は100mを60秒のジョグで繋ぐ。
強度を上げる際は400m+300m+200m+100mに変更するのも有り。

短距離練習の構成方法 自分に合った最高のメニュー

自分に最も合ったメニューを考えられるのは自分です。単調になりがちな陸上の練習ですがレパートリーをつけていきましょう。陸上の練習の目的は主に4つです。①筋持久力を付ける②最高速度を高める③加速力を高める④フォームを改善する

短距離走練習メニュー ウェーブ走

ウェーブ走とは簡単に言えばペースを上げ下げして走る練習です。 距離に決まりはありませんが、400mを例にご説明します。 ウェーブ走400m×4 1本目 0m~100m:ハイペース 100m~150m:流し 150m~40…