腸腰筋トレーニング。短時間でサッと追い込む筋トレ

段差を使った腸腰筋トレーニングをご紹介します。

腸腰筋の役割は、足を後方から前方に持ってくる動き、腿を上げる動きをメインとして走りに大変重要な働きをしてくれます。

まずはトレーニングの動きを動画で確認しましょう。

それでは詳しく解説していきます。

身体を上げる際のコツ

身体を上げる際に地面につけている足ではなるべくジャンプしないようにして段差に乗せた足の力で上げるようにします。

段差に乗せた足は踵は乗せず母指球あたりから段差に乗せて踏ん張ります。

猫背にならないよう背筋を伸ばして行います。

上げてからの姿勢

上げた方の足をは太ももが地面と水平になるまで上げます。

段差に乗せた方の足は膝が伸びきるようにします。

段差の高さが高ければ高いほど、地面につく足が離れれば離れるほど強度が高くなります。

左右100回ずつ計200回は出来ると腸腰筋が張る感じがわかると思います。

キツければ右50回、左50回の2セットとインターバルを組んでもOKです。

短時間でダレずに追い込めますので、本メニュー後に取り入れてみてください!


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