1. HOME
  2. ブログ
  3. 短距離練習会レポート 100m分析とスタート前傾確認

短距離練習会レポート 100m分析とスタート前傾確認

今日の短距離練習はショートスプリントで速い動きを意識する神経系の練習です!

まずは動的ストレッチで可動域を広げていきます。

前後の動きはもちろん、腰の回転も重要ですので横への柔軟も欠かしません!

メインメニューのショートスプリントでは変形ダッシュから!

座ったりうつ伏せの状態から走り出す練習で、体幹を意識します。

コツは出来るだけ低い姿勢でスタートすることですね!

これは実際のスタートにも共通して言えます。

次は100mと50mの計測です。

前半と後半、どっちが得意で不得意かを知る練習で、これを行うことで自分に最適な練習メニューか組み立てられます。

【計測結果】

 名前  前半50m  100m
大貫 6.71 12.55
木川 6.65 12.24
みや 7.13 14.27
奥村さん 8.17 16.71
悦子さん 計測失敗w 15.52

下の表が50mのタイムから妥当な100mのタイムを表しています。

つまり50mのタイムを表に当てはめて、実際の100mのタイムが表よりも遅ければ、後半の伸びが弱いので筋持久力を鍛える乳酸系の練習が必要。100mのタイム表よりも速ければ、スタートや加速力が弱いので瞬発系の練習が必要とわかる訳です!

今日のところはそれからもスタート練習を集中して行いました!

今回は前傾の角度を確認。同じくらいの走力の人と走るとよくわかりますが、速く加速するには前傾角度が重要なんですよね。

↑これは前傾過ぎて足が後ろで空回ってます…。

前傾角度がスピードに合っていないというのも有りますが、大貫は体幹が弱いのが課題です…。

そんなことも踏まえながら、いつもの補強練習です。

1分間腹筋、1分間スタビライゼーションを2セット、スクワット60回。

今日は走る距離が短かったですが、最後の筋トレで一気に疲労を残した練習会となりました^^;

まもなく短距離シーズンが始まりますから、これからは試合を想定した練習メニューを組み立てていきますね!

スポンサーリンク

関連記事

Twitter でフォロー

シダパンとのコラボ企画!

スポンサーリンク

一流選手フォーム分析

ピックアップ記事

 短距離走フォーム講習会
短距離走の基本を学び、90分でフォームが変えてみせます!
 短距離走走り込み練習会
筋肉が震えるオールアウトを経験! 短距離走の初心者から上級者までご参加お待ちしております!


シダパン禊!道連れイベント!
100m11秒台企画で次の挑戦をするべく禊をすることになってシダパン。
200m×10本のオーバワークに皆さんもお付き合いください!
シダパン禊詳細

ブログ統計情報(2017.11〜)

  • 843,722 アクセス

スポンサーリンク