短距離練習 大会1週間前

本日は久々のブルータータン、海老名競技場で練習会です!

大会まで1週間前ということで最後の追い込みです。

30m、50m、60m、100mのTTをやります!

最近10m感覚にコーンを置くのがうちの流行りでして、そうすることでスタートから10mまでの歩数が意識できたり、加速から中間疾走への切り替えにキレがでてきます。

50mは木川6.1、大貫6.2、アイダ6.3、ゆうすけ6.3くらいだった気がします。

大体これくらいの走力ですとトップスピード時の10mラップが1.0秒〜1.1秒くらいです。

つまり60mはこれくらいで走らなければペースが落ちているよねという計算ができるわけです。

6.2秒の大貫で言えば10mを大体1.1秒で走る計算ですので、70mを7.3秒で走れればとりあえずは70mまで極端なペースダウンはないことになります。

実際、計測すると7.3秒で走れましたので一安心!

100mは木川11.1秒がトップで他が11.3秒〜11.6秒あたりですね。

↓まぁこの距離感です。

補強練習では大会1週間前ということでバウンディングでバネを徹底的に潰します!

まずは両足ジャンプ。前へ跳ぶパターンと上に跳ぶパターンの2種類をやります。

地面からの反発を活かすため体幹も意識するポイントです。

そして次は片足ジャンプ。

走り込んだあとのバウンディングは効きますねぇ!

海老名での練習会は初めてでしたが、人も少なくて良いかもですね。

利用料金も大和に比べて安いですし。

ただスタブロがなんか丸みを帯びてて変な感じなのがたまに傷…。

 小学生かけっこ教室【特別編】


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ABOUTこの記事をかいた人

工夫を疎かにして努力に逃げるな。
学生時代は陸上部で毎日ひたすら走り込みをしていました。 しかし努力とは裏腹に記録が伸びず、「走ることは結局才能なんだ」と思っていました。 しかし大人になってから走ることを本気で研究。自分がいかに知識不足だったかを痛感。 今は週に1回程度の練習ですが、100mの自己ベストを更新し続けています。 この経験から私が学んだことは次のことです。
"上達するには努力ではなく工夫すること。 工夫を疎かにして努力に逃げた者は上達しない。 努力はみんなしている"
誰もが正しい努力を出来るように知識と考え方を多くのランナーにお伝えしていきたいと思っています!