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YouTubeチャンネル登録1万人までの軌跡と収入。YouTubeって稼げるの?

「チャンネル登録1万人までの軌跡」というテーマで記事を書こうと思ってから2ヶ月。
今は登録者が12,500人になりましたが、何者でもない一般人の私が10,000人を達成するまでの一年半を書き綴っていこうと思います。

0人〜1,000人

陸上の短距離チャンネルとしてスタートしたハラケンチャンネル
初めての動画は無名の者同士で「1kmをリレーで繋ぐ」という面白くもなさそうな企画で始まりました。

「初めの動画は10再生も回らない」という話を聞きますが、実は出だしはそこそこ好調。

私は運良く(?)このブログ”αランナーズ”を運営しており、当時も月に6万〜10万PVくらいはありました。
また別のYouTuber”シダパンチャンネル”にもゲストとしてちょくちょく出させてもらっていたので、その双方の媒体から流す形で、最初の段階から500回再生くらいはコンスタントに回っていたと思います。

そこからじわじわ毎日5人〜10人くらいチャンネル登録数が伸びていきます。
常に右肩上がりでチャンネルが成長していくのはモチベーションを維持しやすいですが、さすがに成長曲線が緩やか過ぎてじれったい。。

編集も慣れていないから10分の動画作るのに10時間はざらにかかる…。
時間対効果のコスパめっちゃ悪い…!
と感じながら運営すること3ヶ月。
チャンネル登録も500人程度になった時に転機が…!

「100m10秒台チャレンジ」を長期テーマとして続けようとしていましたが、いきなり私のパフォーマンスが上がり10秒台を達成…!
10秒台が出た瞬間の喜びがカメラに収まり、陸上選手に響いたようで一気に500人ほどチャンネル登録数が増えます。

そのおかげで1,000人を突破。めでたくチャンネルの収益化を果たしたのでした。

ここまでが4ヶ月弱で動画投稿数は20本くらいです。

1,000人〜3,000人

100m10秒台達成動画が順調に回り、初の1万再生を記録。
この動画はその後も回り続け一年半経った今では57,000再生となっています。

チャンネル登録数の伸びも多少は上がりましたが、それでも10人〜20人/日。
このペースで一年経っても5,000人程度かぁ。。
と感じながら、膨大な時間をYouTubeに捧げ続けてきました。

モチベーションの維持が出来たのはコメント欄が盛り上がってきて視聴者の方とコミュニケーションが取れてきたからというのが大きいです。
動画もコンスタントに3,000回は回るようになってきて、コメントにも常連さんが増えてきました。

たまにアンチコメが入ってもファンの方が戦ってくれたりなど、いろんな意味でコメント欄が盛り上がってました 笑

チャンネルを初めて約半年。
ここでもプチバズり動画を出すことに成功。
自分たちが主催で開催したオリジナルの大会”SIGNAL”の動画が伸び、投稿して24時間で1万再生を記録、その後も伸び続けて3万再生くらいまではテンポ良く回っていました。

その勢いでチャンネル登録数3,000人を越して、さらにチャンネルに勢いがついていきます。

3,000人〜8,000人

ここからは同じ陸上界のYouTuberとコラボすることが増えてきます。
登録数4万人超えの”らんタナちゃんねる”さんとコラボさせてもらいましたが、他は同じくらいの登録数のチャンネルとコラボすることが多かったです。

ただ同じ界隈というだけあって、コラボしてもそこまで登録数が伸びないというのが正直な感想でした。
他の業界や、さらに登録数が多いチャンネルとコラボできればもっと効率的に伸ばせたと思いますが、あまり良い企画も思いつかず躊躇っていました。

チャンネル登録数もじわじわと伸び、5,000人を越したあたりで悲劇が。。

コロナウィルスによる一発目の緊急事態宣言

これにより外での撮影がほぼ不可。
人と会うことも出来ず、企画にかなりの制限がかかり、動画作成が難しくなります。
それでもアイデアを捻り出して動画を作りますが、クオリティは低く再生数も回らない。
しかも企業がYouTubeの広告にお金を出さなくなってきたことから広告収入の単価はほぼ半分。

おまけに緊急事態宣言が出た2020年4月に会社を辞めて独立をするという奇行に…。

これまで小遣いだった広告収入が生活費になっているので死活問題です。

毎月残高が減っていく口座を見ながら死にそうになっていましたが6月に緊急事態解除。
そこから外での撮影も出来るようになり広告収入も段々と戻ってきて一安心でした。

そこから日本代表クラスのトップアスリートの方ともコラボさせていただき、じわじわ〜っと毎月500人〜800人ほど登録者数が増え続け、年末に8,000人にタッチ。
チャンネル開設から1年4ヶ月です。

緩やかに成長を続け、停滞はしていないので順調と言えば順調ですが、決して早いペースではなかったと思います。。

10,000人達成

そこからも特に大きいバズりもなく、3月にじわじわ10,000人達成。
チャンネル開設から約1年半の道のりでした。

大体月に15本ペースで動画をアップし、とりあえず1万再生は回るかなという感触ですが、大きいバズりはこれまでに無し。
最高でも10万再生の動画が一本であとはどれも数万程度です。

バズり動画を出せれば新規層に刺さるので一気に登録数を伸ばせたと思いますが、うちのチャンネルは常に既存の視聴者が楽しめる身内ネタをメインに投稿していたので、
チャンネル登録数の伸びも緩やかで、大きく稼いでる訳でもないほのぼの運営です。

今は毎月800人〜1,000人ほど増えています。
動画のジャンルはほぼ短距離走一本なので、直近の動画が回れば過去の動画もそれなりに回って、毎日100回以上回る動画が50本くらいあるイメージですね。

チャンネル登録者数1万人の収益

YouTubeの広告収入はチャンネル登録数は関係なく、視聴者に表示された広告の数です。
つまり再生数と再生時間が主に関係しています。(視聴者の年齢や性別なども関係しています)

今は大体月に40万〜50万再生で、収入は大卒初任給の半分くらいです。。
YouTubeに捧げてる時間でウーバーイーツをした方が稼げるのは間違いないです。

広告収入だけで生活しようと思えば毎月100万再生は必要かと思います。
うちのチャンネルみたいに短距離走というややニッチなジャンルでは伸びは早いですが、天井は近いです。
もし毎月何十万〜何百万という広告収入がほしいのであればレッドオーシャンでも母数の多いジャンルで勝負した方が良いかと思います。

広告収入だけじゃないYouTubeの魅力

そんな低賃金でもYouTubeに膨大な時間を費やしているのは他のビジネスに連結させやすいからです。

今私はYouTube以外に、トレーナー業、陸上クラブ運営、イベント企画、スポーツ商品開発/販売など様々な仕事をやっています。
いずれも知名度があるからこそ回せる仕事です。

「YouTubeはもう稼げない」とはよく言われますが、確かにYouTube単体で稼ぐのは難しい時代になったのかもしれません。
ただ、他の仕事と繋げることでまだまだ稼げる媒体ではあると、自分の体験を基に自信を持って言えます。

あとは純粋に…
YouTube楽しいんですよねぇ

YouTubeのおかげで多くの仲間と繋がり、陸上の知識も増え、確実に自分の走力を上げてくれました。
そして普通の友達同士では出来ない規模の活動が出来たりします。

完全に生き甲斐となっているので、極端な話、現金で1億円あったとしても今のYouTube活動は続けると断言できます。

以上。YouTubeに取り憑かれている30歳の10,000人登録までの経緯でした。
コロナ終息したらガンガン短距離界盛り上げていくよ!!

最後まで読んでくれた人はチャンネル登録もしてね↓
ハラケンチャンネル

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