11月18日 短距離練習レポート チューブトレーニング

今日は雨が降ったり止んだりの中の練習会です。

今回も木川先生のありがたい講習からスタートです!

まずはハードルを使って重心移動のドリル。

ハードルを跨いで着地した足に重心を乗せます。
走っている時に重心より前に足がつくとブレーキにもなりますし、接地時間が長くなるのでロスが多くなります。

足が着地した時には必ず重心が乗るようにする。それを意識するためトラックで怪しい集団となるメンバー↓

続いて挟み込みのドリル。後ろ足を最短距離で素早く前に持ってきましょうという動きです。

100mでは特に中間疾走から意識したいところですよね。

ドリルを活かすため雨天走路で100mインターバル!
100m疾走→2分レスト→100m疾走を2セットです。

その後、α初のチューブトレーニング!

まずは両足首にチューブをかけて片足を開く動きで大臀筋のトレーニング。

そして桐生選手も取り入れている足首のトレーニング。

指の付け根あたりにゴムを引っ掛けて足首の動きだけで開いたり閉じたりを繰り返します。動きは地味ですが結構きます。

最後に足の引き付けで腸腰筋トレーニング。

走っている形に近いので動きをイメージしやすいですが、このトレーニング後に走ると足の挟み込みが驚くほど早くなります。

ちなみにこのトレーニング、柱となる人が必要で、これをみんなでやるとこうなります↓

柱人間になるとゴムが切れるんじゃないかと不安になると同時にすね毛がゴムに絡まって痛いです。

その後は100mダッシュでチューブトレーニングの効果を実感しつつ、いつもの1分間筋トレ。

今日は初参加で女性の吉田さんが来られました!
最近、女性が少なめなので非常に嬉しいですね!

急遽来週の日曜も13時から大和で練習会を開催することになりましたので、都合のつく方はご参加お願いします!

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ABOUTこの記事をかいた人

工夫を疎かにして努力に逃げるな。
学生時代は陸上部で毎日ひたすら走り込みをしていました。 しかし努力とは裏腹に記録が伸びず、「走ることは結局才能なんだ」と思っていました。 しかし大人になってから走ることを本気で研究。自分がいかに知識不足だったかを痛感。 今は週に1回程度の練習ですが、100mの自己ベストを更新し続けています。 この経験から私が学んだことは次のことです。
"上達するには努力ではなく工夫すること。 工夫を疎かにして努力に逃げた者は上達しない。 努力はみんなしている"
誰もが正しい努力を出来るように知識と考え方を多くのランナーにお伝えしていきたいと思っています!