短距離走レポート 土江コーチ直伝の100m講座

今日は15名の参加で賑わいました!
練習前にヒロリンさんからの100m講座から始まりました!

日本人初9秒台の桐生選手の指導者、土江コーチ直伝の貴重なお話です。

その一部の資料です↓

歩幅とピッチのグラフです。

Ⅰ1時加速局面

滞空脚を設置前までにすばやく回復させ、滞空脚リードによりキックを増強する

Ⅱ2次加速局面

身体全体を地面に押し付けるように地面を押す

Ⅲトップスピード局面

脚全体は楕円を描くように素早く回転させる

Ⅳピッチキープ

腕降りでピッチをキープするようにリズムを取る

とても詳しく説明して頂き、大変勉強になりました!有料級の講座でしたね!笑

今日は50m、300m、高跳びの記録を測定しました。

最初は300m。

スタートが追い風ということもありグングンスピードが上がりましたが、トップの大島くんはラスト100mのスパートがエグい。

大貫も良い感じにダッシュに切り替えたつもりでいましたが、どんどん離され力の差を感じました^^;


記録は大島くんが37秒0くらい。大貫が37.9秒くらいです。

1組目に走ったほとんどの方が40秒切りというレベルの高い300mになりました!

お次は高跳び!

現役時代、2mを跳んでいた原田さん!

高跳びの写真を撮っていなかったので申し訳ない 笑

何年振りかの高跳びでしたが、記録は175cm!

長身からのジャンプは迫力ありますね!

6月9日の大和市選手権で本気の高跳びを期待してます!

最後は50mトライアル!

ヒロリン講座で学んだことを活かして臨みます!

↑トップは大島くんの5.89秒。100m10秒台、狙えますよね…。

アイダくん 6.40
ハマダくん 6.35
ゆうすけ 6.10
しんちゃん 6.58
山さん 7.03
ゴノイ 7.63
北尻さん 6.44
原田さん 6.72
田村さん8.31
えつこさん 7.48
木川 5.91
ひろりん 7.65
大島くん 5.89
けんちゃん 6.12
タケルくん(小学2年生)10.68

締めの筋トレです。

最近、私が内転筋にハマっているので内転筋トレーニングがメインです。

太ももの内側の筋肉になり、足を内側に入れる筋肉として知られています。

が、短距離走でも重要な働きをします。

人間の骨格上、走っているときはつま先が外に開くようになっているのですが、内転筋が鍛えられていればつま先を真っ直ぐのまま維持できるのでロスがなくなります。

また、前へ降り出された足にブレーキをかけ、後方スイングに切り替える動き、逆に後ろに流れた足にブレーキをかけ、前方スイングに切り替える動きにも内転筋が活躍します。

つまり素早い挟み込みが出来るために必要な筋肉ということですね!

チューブで足を外側に引っ張られる状態で、足を内側に入れる動きで内転筋を鍛えます。

続いて足を開いてのスクワットでも内転筋を鍛えます。

つま先を斜め45度に向けて腰を落とすことで内転筋に特に負荷がかかります。

回数は100!


後半は木川オリジナル腹筋トレーニングです!

今日は大人数だったのでリレーをやりたかったのですが生憎の雨。

それでも雨天走路を使いながら良い感じに追い込めたので良しとしましょう!

次回はしっかりとインターバルを組んで追い込みますので、宜しくお願いします!!

 小学生かけっこ教室【特別編】


 短距離走 講習会


 αランナーズ無料練習会
短距離走から長距離走、ストレッチ講座、エクササイズなどの練習会を開催しています。
入会費、年会費などは無料ですので、どなたでもお気軽にご参加ください。
練習日程はコチラ

 走りの相談窓口
速く楽に走る方法をアドバイスします!走っている動画をお送りいただき、フォーム修正のアドバイスから今後のトレーニングメニューもお伝えします。対面での指導も承っています!
走り相談はコチラ

ABOUTこの記事をかいた人

工夫を疎かにして努力に逃げるな。
学生時代は陸上部で毎日ひたすら走り込みをしていました。 しかし努力とは裏腹に記録が伸びず、「走ることは結局才能なんだ」と思っていました。 しかし大人になってから走ることを本気で研究。自分がいかに知識不足だったかを痛感。 今は週に1回程度の練習ですが、100mの自己ベストを更新し続けています。 この経験から私が学んだことは次のことです。
"上達するには努力ではなく工夫すること。 工夫を疎かにして努力に逃げた者は上達しない。 努力はみんなしている"
誰もが正しい努力を出来るように知識と考え方を多くのランナーにお伝えしていきたいと思っています!